「IIJmioとahamo、どっちがいいの?」——料金の安さで知られるIIJmioと、ドコモ直回線のahamo。方向性がまったく違う2社なので、単純な比較では決められません。

先に結論をお伝えすると、この2社はプランの構造がそもそも違います。IIJmioは2GBから55GBまで8段階、ahamoは現在30GB一択(大盛りで110GB)です。ahamoは2026年12月1日から40GB・60GB・120GBの3段階制に変わりますが、それでも「自分の使う量にハマるプランがあるか」が最初の分かれ目なのは変わりません。

そのうえで数字を見ると、IIJmioはほぼ全てのデータ帯でahamoより安く、25GB同士なら現行で月970円(年11,640円)、12月以降は月1,135円(年13,620円)の差がつきます。一方ahamoは平日昼の実測が約4.3倍速く、海外でもデータ通信が使えます。

つまり「細かく選べて安いIIJmio」対「速くて海外に強いahamo」という構図です。

本記事では、両社の公式料金と「みんなのネット回線速度」の実測データをもとに、11月30日までの現行料金と12月1日以降の新料金の両方で整理します。

本記事は公式発表の料金と第三者の速度測定データに基づく比較です。料金・速度・キャンペーンは変動するため、最終判断の前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

【2026年10月17日更新】ドコモは2026年9月25日、ahamoを12月1日から「40GB以下3,135円/40GB超〜60GB以下4,125円/60GB超〜120GB以下5,115円」の3段階制に改定すると発表しました。あわせて、大盛りオプション(4,950円)と、8月から実施中の「データ増量おためしキャンペーン」(30GB→40GB)は11月30日で終了します(ahamoが初の値上げ)。本記事は、11月30日までの現行料金と、12月1日以降の新料金の両方で比較しています。

まず結論:IIJmioとahamoはこう選ぶ

結論は「平日の昼に使うか」「海外に行くか」、そして「使う量がハマるか」で決まります。

ahamoが向いている人

  • 平日の昼にスマホをしっかり使う(昼でも約67Mbpsを維持)
  • 海外に行く機会がある(91の国・地域で追加料金なし。12月1日から40GBまで)
  • 36〜40GB、または56GB以上を使う(12月以降はIIJmioの刻みに合わない帯。ahamoの40GB・60GB・120GBがハマる)
  • 60GB超の大容量が必要(現行は大盛りで110GB、12月以降は120GB・5,115円)
  • 5分以内の通話をよくする(5分無料通話が標準で込み)

IIJmioが向いている人

  • 月額を少しでも安くしたい(ほぼ全データ帯でahamoより安い)
  • 小容量で足りる(2GBなら850円。ahamoの3分の1以下)
  • 中途半端な容量を使う(15GB・25GB・35GB・45GBなど8段階から選べる)
  • データを繰り越したい・家族とシェアしたい
  • スマホ本体も安く買いたい(乗り換えセールが強い)

3つの質問で即決できます

  1. 平日の昼にスマホをしっかり使う、または海外に行く? → はいならahamo
  2. 使う量が35GB以下、または41〜55GB? → はいならIIJmio
  3. どちらも当てはまらない? → IIJmio(36〜40GBと56GB以上を除き、同じ容量帯ならIIJmioが安い)

基本スペックの比較一覧

まず全体像です。料金と選択肢の幅はIIJmio、速度と海外はahamoが優勢です(ahamoは11月30日までの現行内容で、12月1日からの変更点を併記しています)。

項目 IIJmio ahamo
プランの刻み 2〜55GBの8段階 〜11/30:30GB一択(大盛りで110GB)/12/1〜:40・60・120GBの3段階
最安月額 850円(2GB) 2,970円(30GB)/12/1〜 3,135円(40GB以下)
回線の種類 MVNO(ドコモ・au) MNO(ドコモ自社回線)
昼の実測速度 約15.61Mbps 約67.43Mbps
使い切った後 最大300kbps 最大1Mbps
無料通話 なし(有料オプション) 5分無料通話込み
かけ放題 1,400円 1,100円
海外ローミング — 91の国・地域で無料(30GBまで。12/1〜40GBまで)
データ繰り越し あり なし
データシェア あり なし
端末セット販売 強い(セール多数・のりかえ価格あり) 取り扱いあり
店舗サポート 一部家電量販店 なし(オンライン専用)

差がつくのは料金・プランの刻み・速度・海外の4点です。以下で順に見ていきます。

料金:ほぼ全データ帯でIIJmioが安い

料金は、IIJmioがほぼ全ての帯域で安くなります。

IIJmioの料金(ギガプラン・音声SIM)

IIJmioは容量の刻みが細かく、8段階から選べます。

データ量 月額
2GB 850円
5GB 950円
10GB 1,400円
15GB 1,600円
25GB 2,000円
35GB 2,400円
45GB 3,300円
55GB 3,900円

なお、IIJmioに20GBプランはありません。2025年3月の改定で、従来の20GBが25GBへ増量されたためです。古い情報を掲載している記事もあるので注意してください。

ahamoの料金

ahamoは2026年12月1日に料金体系が変わります。

11月30日まで(現行)

プラン データ量 月額 通話
ahamo 30GB(※8月から40GBに増量中) 2,970円 5分無料通話込み
ahamo+大盛り 110GB(※同120GBに増量中) 4,950円 5分無料通話込み

※「データ増量おためしキャンペーン」により、申込不要で10GB増量されています。このキャンペーンも11月30日で終了し、大盛りオプションも同日で提供終了します。

12月1日から

データ量 月額
40GB以下 3,135円
40GB超〜60GB以下 4,125円
60GB超〜120GB以下 5,115円

使った量に応じて自動で段階が決まる仕組みです。2026年11月1日時点のahamo契約者(大盛り契約者を除く)には、12月1日から「上限40GB」の無料オプションが自動設定され、上限を超えると速度が最大1Mbpsになります(上位の段階には自動で移行しません)。

データ量別の直接対決

同じ容量帯で並べると、差がはっきり見えます。まず11月30日までの現行料金(ahamoは30GB基準)です。

使いたい量 IIJmio ahamo(現行) 安いほう
2GB 850円 (30GB)2,970円 IIJmio(2,120円差)
5GB 950円 (30GB)2,970円 IIJmio(2,020円差)
10GB 1,400円 (30GB)2,970円 IIJmio(1,570円差)
15GB 1,600円 (30GB)2,970円 IIJmio(1,370円差)
25GB 2,000円 (30GB)2,970円 IIJmio(970円差)
35GB 2,400円 (30GB)2,970円 IIJmio(570円差)
45GB 3,300円 (110GB)4,950円 IIJmio(ただし容量差あり)
55GB 3,900円 (110GB)4,950円 IIJmio(ただし容量差あり)
110GB 対応なし 4,950円 ahamo(IIJmioは55GB上限)

次に、12月1日以降の新料金で並べます。

使いたい量 IIJmio ahamo(12月〜) 安いほう
2GB 850円 (40GB以下)3,135円 IIJmio(2,285円差)
5GB 950円 (40GB以下)3,135円 IIJmio(2,185円差)
10GB 1,400円 (40GB以下)3,135円 IIJmio(1,735円差)
15GB 1,600円 (40GB以下)3,135円 IIJmio(1,535円差)
25GB 2,000円 (40GB以下)3,135円 IIJmio(1,135円差)
35GB 2,400円 (40GB以下)3,135円 IIJmio(735円差)
36〜40GB 3,300円(45GBが必要) 3,135円 ahamo(165円差)
45GB 3,300円 (60GB以下)4,125円 IIJmio(825円差)
55GB 3,900円 (60GB以下)4,125円 IIJmio(225円差)
56〜60GB 対応なし 4,125円 ahamoのみ対応
61〜120GB 対応なし 5,115円 ahamoのみ対応

読み取れることは4つあります。

①現行料金では、全ての容量帯でIIJmioが安いです。ahamoは30GB一律2,970円なので、使う量が少ないほど割高になります。2GBで比べると2,120円もの差です。

②12月以降も、ほぼ全ての帯域でIIJmioが安いです。ahamoの値上げ(40GB以下で165円増)により、25GB同士の差は970円から1,135円に広がります。

③唯一の例外は、12月以降の36〜40GB帯です。IIJmioは35GBの次が45GB(3,300円)なので、36〜40GBを使う人は45GBプランが必要になり、ahamo(3,135円)のほうが165円安くなります。なお8月からの増量キャンペーン中は、現行料金でも同じ逆転が起きていました(キャンペーンは11月30日まで)。

④56GB以上はahamoだけです。IIJmioは55GBが上限のため、それ以上を使うなら、現行は大盛り(110GB・4,950円)、12月以降は60GB以下4,125円・120GB以下5,115円のahamoが選択肢です。

ただし、ahamoには5分無料通話が標準で含まれます。IIJmioで5分かけ放題(500円)を付けると、25GBなら2,000円+500円=2,500円です。通話を含めた差は、現行で470円、12月以降は635円まで縮まります。通話をよくする人はこの点も踏まえてください。

期間限定:IIJmioの25GBが最大6か月、月900円になるキャンペーン

IIJmioは現在、25GBプラン(音声SIM・音声eSIM)を新規・MNP・追加で申し込む人向けに、最大6か月間、月額が1,100円引き(2,000円→900円)になるキャンペーンを実施していると報じられています。あわせて毎月5GBの増量(最大6か月)、10分かけ放題「通話定額10分+」の最大6か月無料の特典が付きます。受付は2026年11月4日23:59までです。

6か月が過ぎると通常の月額(25GBなら2,000円)に戻るため、上の比較表は通常料金のままで読んでください。条件の細部(対象の申し込み方法、途中でプランを変えた場合の扱いなど)は、申し込み前にIIJmio公式サイトで必ず確認してください。

プランの刻み:8段階のIIJmio、段階の少ないahamo

料金以上に重要なのが、プランの選択肢の幅です。ここが両社の設計思想の違いを最もよく表しています。

IIJmioは2GB・5GB・10GB・15GB・25GB・35GB・45GB・55GBの8段階。自分の使用量にぴったり合うプランを選べます。「毎月15GB前後」「45GBくらい」といった中途半端な使い方でも、無駄なく契約できます。

ahamoは現行で30GB一択(+大盛り110GB)、12月1日からは40GB・60GB・120GBの3段階制になります。シンプルで分かりやすい反面、「毎月5GBしか使わない」という人も、現行は2,970円、12月以降は3,135円を払うことになります。逆に「毎月38GB使う」という人には、余計な選択に悩まなくて済む利点があります。

つまり、使用量がahamoの段(40GB・60GB・120GB)の上限近くで安定している人にはahamoが合い、それ以外の人にはIIJmioの刻みの細かさが効くという関係です。

さらにIIJmioにはデータ繰り越し(余った分を翌月へ)とデータシェア(複数SIM間で融通)があります。ahamoにはどちらもありません。使い切れなかった月の無駄が出にくいのもIIJmioの利点です。

通信速度:昼はahamoが約4.3倍速い

一方、速度ではahamoが圧倒します。ahamoはドコモの自社回線を使うMNO、IIJmioは回線を借りて運用するMVNOという構造の違いがそのまま出ます。

時間帯 IIJmio ahamo
昼(平日12時台) 約15.61Mbps 約67.43Mbps

IIJmioとahamoの実測値(みんなのネット回線速度・直近3ヶ月/2026年7月時点)を比べると、平日昼はahamoがIIJmioの約4.3倍速いという結果です。

IIJmioの15.61Mbpsでも標準画質の動画やSNSは問題なく使えますが、「昼休みに高画質動画を見たい」「オンライン会議に参加する」といった用途ではahamoに軍配が上がります。

**判断の分かれ目は「平日の昼にスマホを使うかどうか」**です。昼はWi-Fi環境にいることが多いなら、この差は気にならず、IIJmioの安さが効いてきます。

使い切った後の速度もahamoが有利

データを使い切った後の速度にも差があります。

使い切った後の速度
IIJmio 最大300kbps
ahamo 最大1Mbps

ahamoの1Mbpsは、標準画質の動画がなんとか見られる水準です。一方IIJmioの300kbpsは、テキスト中心のSNSやメールがやっとという速度で、動画視聴は厳しくなります。

月末にデータを使い切りがちな人にとっては、ahamoのほうが安心感があります。

ahamoだけの強み

料金で負けているahamoを選ぶ理由は、次の3点です。

海外91の国・地域で無料(12月1日から40GBまで)

ahamoは海外でも追加料金なしでデータ通信が使えます(91の国・地域。現行は30GBまで、12月1日から40GBまで。15日を超えると速度制限)。12月1日からは、15日を超える滞在でも通常速度で使える「海外データ通信日数追加オプション」(1日980円)も始まります。申し込みや設定も不要で、そのまま現地で使えます。

IIJmioは海外でのデータ通信に対応していません(現地SIMやWi-Fiレンタルが別途必要)。海外出張や旅行が多い人にとって、この機能だけでahamoを選ぶ理由になり得ます。

大容量は120GBまで

IIJmioは55GBが上限ですが、ahamoは現行で大盛りオプション(+1,980円)により110GBまで使えます。大盛りは11月30日で終了し、12月1日からは60GB超〜120GB以下の5,115円の段階で使えるようになります。テザリングで自宅の回線代わりに使うなど、大容量が必要ならahamo一択です。

5分無料通話が標準で込み

ahamoは5分以内の国内通話が回数無制限で無料です(超過後は22円/30秒)。IIJmioは通話料が11円/30秒で、かけ放題は有料オプション(5分500円・10分700円・完全1,400円)になります。

なお完全かけ放題はahamoが1,100円と、IIJmio(1,400円)より安い点も見逃せません。通話が多い人にはahamoが有利です。

IIJmioだけの強み

対するIIJmioの強みは、料金以外にも複数あります。

スマホ本体を安く買える

IIJmioは乗り換え時の端末セールが充実しており、格安SIM業界でも屈指の安さでスマホが手に入ることがあります。SIMと一緒に本体も買い替えたい人には大きな魅力です。

たとえば現在は、次の2機種がのりかえ価格で値下がりしています。

機種 通常価格 のりかえ価格 値引き額
moto g06 26,800円 4,980円 21,820円
OPPO Reno11 A 39,800円 9,980円 29,820円

「スマホ大特価セール」は2026年11月4日までです。のりかえ価格は、音声SIM・音声eSIMをMNPで申し込み、対象端末を同時に申し込む場合の価格です(1契約者につき1台まで・数量限定。詳細な条件は公式サイトで確認してください)。端末セールを使うかどうかは、IIJmioの端末セットと日本通信SIMを総額で比べる方法が参考になります。

※2026年10月17日時点の情報です。予告なく価格が変更になる可能性があります。在庫には限りがあります。

データ繰り越しとデータシェア

IIJmioは余ったデータを翌月に繰り越せるうえ、複数のSIM間でデータをシェアできます。家族で複数回線を持つ場合や、スマホとタブレットの2台持ちをする場合に無駄が出ません。ahamoにはどちらの機能もありません。

ドコモ回線とau回線を選べる

IIJmioはドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)に対応しています。ahamoはドコモ回線のみです。今使っている端末の対応周波数に合わせて選びたい場合、IIJmioのほうが柔軟です。

3つの質問で選ぶ

ここまでの内容を、意思決定の順番に整理します。

質問1:平日の昼にスマホをしっかり使いますか?または海外に行く機会がありますか? → はいならahamo。昼の実測は約67.43MbpsとIIJmio(約15.61Mbps)の4.3倍。海外も91の国・地域で使えます(12月1日から40GBまで)。

質問2:使う量が35GB以下、または41〜55GBですか? → はいならIIJmio。2GB850円から55GB3,900円まで8段階あり、使う量にぴったり合わせられます。ahamoは段階が少ないため、少量ユーザーほど割高になります。

質問3:どちらも当てはまりませんか? → IIJmioで問題ありません。36〜40GB(12月以降)と56GB以上を除き、同じ容量帯ならIIJmioのほうが安く、25GBでは現行970円・12月以降1,135円(年13,620円)の差になります。

それでも迷う場合は、毎月のデータ量が36〜40GBまたは56GB以上かどうかで判断してください。その帯で昼もよく使うならahamo、それ以外ならIIJmioが合理的です。

よくある質問(FAQ)

Q1. 結局どっちがおすすめ? 平日の昼にしっかり使う人、海外に行く人、36〜40GBや56GB以上を使う人はahamoです。それ以外ならほぼ全データ帯で安いIIJmioが有力で、特に小容量ユーザーほど差が広がります。

Q2. 料金が安いのはどっち? 現行料金では全ての容量帯でIIJmioが安くなります。2GBなら2,120円差、25GB同士でも970円差(年11,640円)です。2026年12月1日以降は25GBで1,135円差(年13,620円)に広がりますが、36〜40GB帯だけはahamo(3,135円)がIIJmioの45GB(3,300円)より165円安くなります。ahamoには5分無料通話が含まれるため、通話が多い人は差が縮まります。

Q3. IIJmioに20GBプランはありますか? ありません。2025年3月の改定で、従来の20GBプランが25GBへ増量されました(2,000円)。20GB前後を使いたい人は、この25GBプランを選ぶことになります。

Q4. 速度が速いのはどっち? ahamoです。平日昼の実測で約67.43Mbpsと、IIJmio(約15.61Mbps)の約4.3倍速くなります。ahamoはドコモの自社回線を使うMNO、IIJmioは回線を借りるMVNOという構造の違いによるものです。

Q5. データを使い切ったらどうなりますか? ahamoは最大1Mbps、IIJmioは最大300kbpsに制限されます。ahamoの1Mbpsなら標準画質の動画がなんとか見られますが、IIJmioの300kbpsはテキスト中心の利用に限られます。

Q6. 海外で使いたいのですが? ahamo一択です。91の国・地域で追加料金なしで使え(現行30GBまで、12月1日から40GBまで)、申し込みや設定も不要です。IIJmioは海外でのデータ通信に対応していないため、現地SIMやWi-Fiレンタルが別途必要になります。

まとめ

IIJmioとahamoは、「細かく選べて安い」か「速くて海外に強い」かで選び分ける2社です。

  • ahamoがおすすめ:平日の昼にしっかり使う/海外に行く/36〜40GBまたは56GB以上を使う/通話が多い
  • IIJmioがおすすめ:月額を抑えたい(ほぼ全データ帯で安い)/小容量で足りる/中途半端な容量を選びたい/データを繰り越したい・シェアしたい/端末も安く買いたい

料金はほぼ全データ帯でIIJmioが安く、25GB同士で現行は年11,640円、12月以降は年13,620円の差。一方ahamoは昼が4.3倍速く、海外でも使えます。あなたが「昼の速度」と「海外」にいくら払えるかが判断の軸になります。

料金・速度・キャンペーンは変動するため、最終確認はIIJmio公式サイト・ahamo公式サイトで行ってください。

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