📡IIJmioの比較記事
IIJmioを他社と比較した記事(18本)
ahamoが初の値上げ|40GB 3,135円で+165円、ただし「大盛り勢」は最大1,815円安くなる【2026年12月】
ドコモが2026年9月25日、ahamoを12月1日から40GB・60GB・120GBの3段階制に改定すると発表しました。30GBの人は月165円の値上げですが、大盛りオプション(4,950円)の契約者は40GB以下の月なら1,815円安くなります。使い方別の損得と、値上げ後のahamoと他社の実額差を年額で計算します(2026年9月時点)。
HISモバイル「自由自在3.0」を解説|30GB 1,999円は本当に安いのか、変わった料金・変わらない料金と落とし穴【2026年9月】
HISモバイルが2026年9月17日に提供を開始した新プラン「自由自在3.0」を実額で解説。10GBは41円、20GBは391円、30GBは971円の値下げで、20GB・30GBには6分かけ放題が込みになりました。ahamoの値上げ後(3,135円)との差、30GB上限や昼の速度といった落とし穴、年1回無料になる海外eSIMの条件まで整理します(2026年9月時点)。
IIJmioにソフトバンク回線はある?ない場合の選び方|ソフトバンク端末は使えるか、SB回線のNURO・mineoとの実額差【2026年】
IIJmioが対応しているのはドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)の2種類で、ソフトバンク回線はありません。それでも困る人と困らない人の分かれ目を整理し、ソフトバンク端末をIIJmioで使う際の注意点、ソフトバンク回線を選べるNURO・mineoとの月額差(15GBで190〜358円)を実額で解説します(2026年9月時点)。
日本通信SIMに端末セットはない|スマホを安く用意する3つの方法と、IIJmioの端末セットとの損益分岐【2026年】
「日本通信SIM 端末セット」で探しても見つからないのは、SIMのみの提供でスマホとのセット販売がないためです。手持ちのスマホを使う・SIMフリー端末を別に買う・IIJmioの端末セットを選ぶの3ルートについて、通信費の差(1年8,520円〜2年26,640円)と端末割引のどちらが大きいかで決める損益分岐を実額で示します(2026年9月時点)。
IIJmioの初期費用が2026年12月に値上げ|550円の値上げより「申し込みルート」で3,850円変わる【2026年】
IIJmioの初期費用が2026年12月1日から3,300円→3,850円に値上げされます。ただし実額を計算すると、値上げ幅550円よりも「公式サイトから申し込むか、エントリーパッケージを使うか」の差3,850円のほうが7倍大きいのが実態です。SIMカード発行手数料まで含めた本当の初期費用を、申し込みルート別に1円単位で比較します(2026年9月時点)。
マイネオはやばい?評判の真相と「向かない人」の条件、合わなかった時の乗り換え先【2026年】
「マイネオはやばい」と検索される理由を、公式料金と使い放題オプション「マイそく」の実態から検証。2019年頃までは赤字が続きましたが2020年前後に黒字化し、2024年6月時点で130万回線を突破した、関西電力グループの通信会社オプテージが運営するサービスです。ただし平日昼の速度低下・マイそくの実際の速度帯など、向かない人ははっきりいます。向かない人の条件と、乗り換え先を実額で解説します(2026年9月時点)。
日本通信SIMはやばい?評判の真相|安さの正体はドコモに勝った裁定、弱点は平日昼の速度【2026年】
「日本通信SIMはやばい」と検索される理由を、公式情報と第三者の速度データで検証。安さの正体は、総務大臣裁定でドコモに音声卸料金を下げさせた実績にあります。一方で平日昼の速度・繰り越しなし・海外ローミングなしという弱点も明確です。良い意味の「やばい」と悪い意味の「やばい」を切り分け、向かない人の乗り換え先まで実額で解説します(2026年9月時点)。
格安SIM「改悪」まとめ2026|値上げ・実質改悪を実額で一覧比較【随時更新】
格安SIM・キャリア各社の値上げ・実質改悪を、公式発表と実額計算だけで一覧にまとめました。ワイモバイル「シンプル3」・povoの大容量トッピング・mineoの事務手数料・IIJmioの初期費用・ドコモ(ahamo・eximo・irumo)の値上げなど、割引や増量で見えにくくなった実質値上げ額を整理し、今後の動向も随時追記していきます(2026年9月時点)。
ワイモバイル「シンプル3」改悪の実質値上げ額を計算|Sプランは693円、乗り換え先の実額比較【2026年】
ワイモバイルのシンプル3が2026年6月2日から値上げされました。基本料金の値上げ額と「特別割引」を相殺すると、Sプランは実質693円、M/Lプランは143円の値上げです。2027年以降の見通しと、容量別の乗り換え先候補まで実額で解説します(2026年8月時点)。
povoの大容量トッピングが実質改悪|単価は安くなったのに初期費用が4倍になった理由【2026年】
povoが2026年7月31日で「60GB(90日間)」「150GB(180日間)」「300GB(90日間)」の販売を終了し、月110GB相当の年間トッピング(39,240円)に一本化しました。1GBあたりの単価は安くなった一方、短期で大容量を使いたい人には初期費用が4倍に跳ね上がるという実質的な改悪を実額で解説します(2026年8月時点)。
家族で格安SIMをバラバラに契約したら年いくら安くなる?4人家族の実額シミュレーション【2026年】
家族割にこだわらず、一人ひとりの使用量に合わせて格安SIMをバラバラに選ぶといくら安くなるのか、8社の実データで4人家族をシミュレーション。大手キャリアの家族割・格安SIM1社統一との比較、家族間通話無料の喪失などの注意点まで実額で解説します(2026年8月時点)。
mineoとIIJmioを徹底比較|「35GB境界説」は不正確、実は25GBまでIIJmioの独壇場【2026年】
mineoとIIJmioを料金・通話・速度・データ超過後の挙動で徹底比較。「35GB未満ならIIJmio」という説をデータ量別に検証すると、実は25GBまでIIJmioが圧倒的に安く、mineoが明確に有利になるのは45GB以上だけという実態を実額計算で解説します(2026年8月時点)。
IIJmioとpovoの併用ガイド|データ専用eSIM×povoで月440円から作る最強2回線【2026年】
IIJmioとpovoのデュアルSIM併用を料金の仕組みつきで解説。IIJmioは「データ専用eSIM」を選べば2GBが440円と音声SIMより410円安く、povoの音声・バックアップと組み合わせれば月440円からドコモ・au2回線が作れます。回線選びの注意点や実測速度まで解説(2026年7月時点)。
IIJmioとahamoを徹底比較|ほぼ全データ帯で安いIIJmio、昼4倍速いahamo【2026年12月の改定対応】
IIJmioとahamoを料金・速度・容量の刻みで徹底比較。IIJmioは2〜55GBの8段階で、現行料金でも2026年12月1日からのahamo新料金(40GB以下3,135円)でも、ほぼ全データ帯でahamoより安く、25GBでは月970円(12月以降は1,135円)の差になります。一方ahamoは昼の実測が約4.3倍速く、海外でも使えます。「使う量がハマるか」で選ぶ判断軸を、実測データつきで解説します(2026年10月時点)。
IIJmioと日本通信SIMどっちがいい?|端末セットならIIJmio、20GB通話込み最安は日本通信【2026年】
IIJmioと日本通信SIMを料金・通話・速度・端末で徹底比較。IIJmioは2〜55GBの細かい容量と端末セール・データシェアが強み、日本通信は20GB+通話込み1,390円のコスパが強力。データ量・通話・端末購入の3つの質問でどちらを選ぶべきか、損益分岐つきで解説します(2026年7月時点)。
IIJmioと楽天モバイル、結局どっちがいい?25GBまでIIJmio・無制限は楽天という結論を実額で検証【2026年】
IIJmioと楽天モバイル、結局どっちがいいのか実額で検証。IIJmioは25GBまでほぼ全ての容量で楽天より安い一方、楽天は無制限・通話無料・昼も速い自社回線が強み。「楽天は不安定」という個人ブログの主張も実測データで検証し、3つの質問でどちらを選ぶべきか解説します(2026年8月時点)。
IIJmioとHISモバイルどっちがいい?|自由自在3.0の値下げでHISが優勢に、IIJmioは11〜15GBと31GB以上向き【2026年】
IIJmioとHISモバイルを料金・通話・速度・端末で徹底比較。2026年9月17日のHIS新プラン「自由自在3.0」施行で損益分岐が大きく変わり、1〜3GB・6〜10GB・16〜30GBはHIS、11〜15GBと31GB以上はIIJmioが安くなりました。通話の考え方が真逆な2社を実額で選び分けます(2026年9月時点)。
IIJmioとNUROモバイル、結局どっちがいい?ソフトバンク回線ならNURO、中〜大容量はIIJmioという結論【2026年】
IIJmioとNUROモバイル、結局どっちがいいのか3つの質問だけで即断できるよう実額で比較。ソフトバンク回線が使えるのはNUROだけ、中〜大容量(15GB以上)はIIJmioが明確に安いという結論を、実測速度データも交えて解説します(2026年8月時点)。